ぽんぽこ連 歴史

初めてこの北町に阿波踊りが始まったのは1993年でした。その「きたまち阿波おどり」といっしょに産声を上げたのがぽんぽこ連です。初代連長・金子氏の元、高円寺写楽連さんのご指導を受けて「ニュー北町ぽんぽこ連」という連名でスタートしました。男踊り、女踊り、鳴り物の構成でした。

それから4年経ち新たに連代表として村上悦栄氏が決まり、村上代表のかけ声で提灯踊りがぽんぽこ連に誕生しました。高円寺「えふあいえい連さん」、新座「阿亀連さん」のご指導をいただきまして、よりいっそうぽんぽこ連に明るく元気さが付け加えられました。

その同じ年ぽんぽこ連は初の遠征もしました。それが最高の盛り上がりを見せる東の本場と言われる高円寺阿波おどりです。

2000年になり初代連長金子氏の勇退を機に、より楽しく気持ち良く阿波踊りをがんばろうということで2代目連長今井久夫氏が決まり連名もニュー北町ぽんぽこ連から練馬北町ぽんぽこ連に改名しました。
その同じ年、葵新連の村田さんのお力で女踊りをご指導していただきました。葵新連の女踊りの方々に来ていただき、ぽんぽこ連の女踊りもさらに気合が入りました。

2004年になり今井連長に代わりまして岡本竜治氏が連長に決まりました。「見ているお客様と共に楽しい時間をすごしたい」。岡本連長のモットーに応えるべく、連員一同一生懸命阿波おどりを追求しました。

2005年
新たにうちわ踊りが結成されました。 年々遠征する会場も増え、地元地域においては北町中学校に授業の一環として、 阿波踊りを教えに行く程になっています。

2006年
第50回高円寺阿波おどりにて『東京都知事賞』を受賞致しました。

2009年
3代目岡本連長に代わり、大木久富新連長の誕生です。更に、副連長に村上由光・弥生夫妻が就任されました。大木新連長の楽しい阿波踊りを連員一同、追求して参ります。

2017年
村上由光・弥生夫妻に代わり、鳴り物部門より重松秀成、踊り部門より安藤敏夫・山田真央が副連長に就任されました。また、男踊りの衣装をリニューアルし、気持ちも新たに30周年に向けて邁進して参ります。

1998年 第42回高円寺阿波おどり チャーム賞
2000年 第44回高円寺阿波おどり 朝日さわやか賞
2001年 第45回高円寺阿波おどり 東京都議会議長賞
2002年 第46回高円寺阿波おどり 吾妻友好賞
2003年 第47回高円寺阿波おどり 杉並区長賞
2005年 第49回高円寺阿波おどり 北塩原村友好賞
2006年 第50回高円寺阿波おどり 東京都知事賞
2008年 第52回高円寺阿波おどり 北塩原村友好賞
2009年 第53回高円寺阿波おどり 北塩原村友好賞
2011年  第55回高円寺阿波おどり 東吾妻友好賞
2012年 第56回高円寺阿波おどり 北塩原村友好賞
2016年 第60回高円寺阿波おどり 南相馬市友好賞